Marin

Survey Monkey

Case Study

SurveyMonkey、ライフタイムバリューを150%向上

  • 重要な海外キャンペーンでLTV150%向上
  • 海外での広告費を2倍に
  • キャンペーン管理にかかる時間を40%削減
 
 
  • SurveyMonkeyについて

    調査方法およびウェブテクノロジーに長年の経験を持ち、SurveyMonkeyは世界でトップクラスのウェブベース調査ソリューションを提供しています。数多くの企業や組織や個人がSurveyMonkeyがよりよい判断のためのシンプルながらパワフルなソリューションを通して提供する、データの質を信頼しています。SurveyMonkeyは、だれでも使うことができるほど簡単で、大企業でも十分実用に耐えるほどパワフルなツールで、カスタマイズ可能なデザインとロジックを提供しています。SurveyMonkeyのプロダクトやサービスにより、ユーザはビジネスに欠くことができない情報を収集することが可能となっています。新しい顧客とより多くの収益を獲得するために、SurveyMonkeyはGoogle, Yahoo! BingそしてYahoo! Japanを横断したサーチ広告キャンペーンを活用しています。

  • コンバージョンタイプをライフタイムバリューに割り当てる必要があるという課題

    SurveyMonkeyはSelect、GoldおよびPlatinumという3つの有料アカウントに登録させることによって収益を生み出しています。 登録を誘導するサーチ広告キャンペーンの効果を測定するために、当初CPAに注目していました。 しかしながら、これはKPIとして不適切だとわかりました。何故なら、どのタイプの有料アカウントとして登録されたかに関係なく、全てのコンバージョンが同等に扱われていたからです。アカウントタイプ毎に入札価格は変動するため、CPAをKPIとしてしまうとユーザのライフタイムバリュー(LTV)を変えてしまうということにつながったからです。SurveyMonkeyは収益の値をこれら3つの有料アカウント毎に割り当てる方法を必要としていました。LTVにおいて変動する地域やビジネスユニットを横断して、パフォーマンスを最適化するために、収益を最大化する入札価格を自動的に計算することが可能なソリューションをさがしていました。

    確立され、信頼されるブランドとして、SurveyMonkeyはまた海外で事業展開し、収益機会を増加させたいと思っていました。 言葉の壁とリーチできるパブリッシャーにより、参入可能な国は限定されました。その一方で、3つのビジネスユニットに広がったサーチ広告キャンペーンをテストされていない市場に展開することは、行き詰まっていました。SurveyMonkeyはグローバルで展開しているだけでなく、世界中のパブリッシャーとインテグレーションされている管理プラットフォームを必要としていました。 マーケットごとのローカルなニーズに合わせてキャンペーンをスケールさせ、ビジネスをフィットさせることをサポートするプラットフォームとパブリッシャーとのインテグレーションを必要としていたのです。

    より多くのユーザとエンゲージし、無料登録やアップグレードを増加させるために、SurveyMonkeyは継続的にランディングページやクリエイティブをテストし続けました。100万以上のアクティブなクリエイティブに対して、変更をトラッキングし続けるのは非常に難しく、またテストタイプや地域を元に、パフォーマンスデータを集計することは難しいとわかりました。 レポーティングや最適化を効率化するために、SurveyMonkeyはパブリッシャーや地域、テストタイプを横断してパフォーマンスデータをセグメントしたり、まとめたりすることができる方法を必要としていました。さらに、クリエイティブの管理を効率化するだけでなく、自動的に重要なテスト結果がわかるようになるツールを求めていました。

 

“マリンソフトウェアを使って、ライフタイムバリューを入札戦略に組み込むことが可能となりました。そして入札アルゴリズムで、著しくよい結果につながりました。最も重要なこととして、マリンソフトウェアのソリューションを活用し、マリンソフトウェアがサービスをグローバルで展開していることで、我々が海外での事業を拡大していくために新しい市場に参入することに対して、自信を持つことができたということです。”

Gallant Chen, / Director of Online Marketing, SurveyMonkey

 
  • ABテストとディメンションで、SurveyMonkeyはカスタムカテゴリーに基づいたパフォーマンスデータをまとめることが可能に

    マリンソフトウェアのカスタムレベニューモデルを活用して、SurveyMonkeyはLTVをSelect、Gold、Platinumアカウントの登録にそれぞれ割り当てることが可能となりました。 ジオターゲティングされたキャンペーンは地域やビジネスユニットごとの目標に沿ったLTVやマージン目標を割り当てた入札フォルダーとリンクされました。Marin Searchの特許取得ずみの入札アルゴリズムと、これらの最適化施策によって、SurveyMonkeyはキーワードのレベニューを最大化し、自信を持ってサーチ広告キャンペーンを海外展開することができました。Marin Searchの除外日設定機能により、入札価格計算から特殊なパフォーマンスデータを除外することができ、入札アルゴリズムをよりコントロールすることが可能となっています。 マリンソフトウェアのダイナミックレベニューモデルが柔軟であることで、SurveyMonkeyは、たとえローカルマーケットを横断してパフォーマンスが変わったとしても、すぐにLTVを調整し、最適な入札価格を計算することができるようになりました。

    マリンソフトウェアの拠点が世界各地にあることで、SurveyMonkeyはテストしていない市場に参入し、広告キャンペーンをスケールさせていくことができました。世界中で一貫性のあるサービスとプラットフォームのインテグレーションにより、海外でのビジネスゴールを達成するために統合されたサーチ広告キャンペーンを管理し、最適化することが可能でした。 Marin SearchがYahoo! Japanをサポートしていることで、低い参入コストで日本サーチ広告市場のドアを開くことができました。Marin Searchのコピーおよびリプレイス機能で、パブリッシャー間で迅速かつ簡単にキャンペーンを複製し、地域ごとに市場に合わせることが可能となりました。そして、それにより3つのビジネスユニットのキャンペーンの拡大を効率化することができました。

    SurveyMonkeyはマリンソフトウェアのディメンションを使って、テストタイプ及び地域ごとにクリエイティブのパフォーマンスをまとめました。 それぞれのランディングページおよびABテスト内で、クリエイティブに共通の識別子をタグ付けし、それによりアカウントやパブリッシャーを横断して、データをまとめることが可能となりました。マリンソフトウェアのABテストツールで、継続的にテスト基準に基いて統計的な重要性を計算し、自動的に最もパフォーマンスがよいクリエイティブを算出することで、パフォーマンスの悪いクリエイティブを停止することができました。勝ち残ったクリエイティブの要素を利用することで、継続的に新しいクリエイティブをテストし、広告グループを最適化することができました。

  • キャンペーン管理での時間節約で、より戦略に集中

    マリンソフトウェアを使い、SurveyMonkeyはサーチ広告キャンペーンを管理、最適化することができ、その結果も素晴らしいものとなりました。地域固有のLTVやビジネスゴールを活用し、Marin Searchの自動入札アルゴリズムが以前は高いCPAのために入札価格を下げていた高い価値のキーワードを見つけ出しました。それらのキーワードを最適化することで、SurveyMonkeyは重要な海外キャンペーンでLTVを150%向上させることができました。LTVを入札戦略に活用することで、SurveyMonkeyは海外での広告費を2倍に成長させることができました。ディメンションおよびABテストツールは、キャンペーン管理にかかる時間を40%削減し、新しい機会をテストし、ビジネスを成長させることにより時間をさけるようになりました。