Marin

Sharper Image

Case Study

Sharper Image Marin SearchのSKUレベル入札で110%収益増

  • 対前年比110%収益増加
  • SKUレベルでの入札最適化が可能に
  • 自動レポートで大幅効率化
  • Sharper Imageについて

    Sharper Imageは家電を中心としたライフスタイル商品を提供するe-コマース事業を展開しています。

  • Googleショッピングキャンペーンの管理の難しさ

    Googleショッピングキャンペーンは、小売事業者によく利用される広告となっています。ショッピングキャンペーンのビジュアルインパクトで、検索している人を購入者へと効率的に変えることができるからです。しかしながら、ショッピングキャンペーンの管理は従来のテキスト広告に比べて、非常に複雑になっています。

    ショッピング広告は、リテール分野の広告クエリーの50%以上を占めており、マーケッターにとってショッピング広告を使いこなすことがまたたく間に必要不可欠なものとなっています。2015年の年末・年始の後、2016年に収益を改善するという目標を達成するために、分析、自動化、 入札の点からSharper ImageはGoogleショッピングキャンペーンを使いこなすために、テクノロジーパートナーが必要だという判断を下しました。

  • SKUレベルでの最適化

    Sharper Imageは2015年の結果を超える収益という目標とともに2016年春にMarin Softwareと動き始めました。Marin Softwareのアカウントチームは、Marin Searchのリテール向け機能を最大限活用できるようにサポートし、ベストプラクティスを共有しました。Marin Searchを活用し、さらに自動入札が導入された結果、2015年に比べて2016年は110%の収益アップという結果になりました。

    このような素晴らしい結果に繋がったのは、Marin SoftwareとともにSharper Imageが2つの大きな改善を行ったからです。1つはSKUレベルでの最適化および入札、そしてもう1つはSKUレベルでのレポートおよび自動化です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

“Marinにより、我々はSKUレベルでの入札が可能になり、それぞれの商品のROIゴールにあった適切な入札を行うことができました。他の自動入札プラットフォームが巨大な商品グループを1つの塊として考え1つの入札価格の設定しか行えないのに対して、Marinを使うことにより柔軟で管理しやすくなり、年末年始シーズンのショッピングキャンペーンでMarinの自動入札を活用することで110%もの収益増へとつなげることができました。 “

Kirk Ciarrocchi / Search Marketing Manager, Sharper Image

  • SKUレベルでの分析および自動化

    パフォーマンスの高いショッピングキャンペーンへの鍵は、いい兆候(高いROAS)と悪い兆候(低いROAS)の両方に基いて、SKUレベルで最適化を行うことです。自動化しなければ、この最適化は非常に手間がかかり、ミスをしやすい所です。 Sharper Imageは、Marin Searchのキャンペーン自動化を使い、独自に決めた閾値に従って自動的にアラートを出し、商品グループの最適化を行いました。

    “Marinの自動レポート機能により、SKUレベルでの簡単で効率的なワークフローを作ることができました。自動化されたSKUレベルレポートで、それぞれのSKUが在庫の閾値に達した際にはいつでも、そのSKUを広告グループもしくは商品グループから取り出すためにアラートが送信されました。 これにより、我々は最適化プロセスの大部分を自動化することができ、時間を節約することが可能となりました。より重要なこととして、これによりすぐにパフォーマンスが改善したのです。 ”
    Kirk Ciarrocchi, Search Marketing Manager, Sharper Image