Marin

PhotoBox

Case Study

PhotoBox ROI最適化のためにSmart Sync for Shoppingを活用

  • 従来型のターゲティングに比べて、ダイナミック広告で獲得単価を37%低減
  • CVRが3倍
  • 従来型のオーディエンスターゲティングに比べて、ダイナミック広告でのROIを2倍に向上
  • PhotoBoxについて

    PhotoBoxは、ヨーロッパでのオンライン写真印刷のリーダーであり、ユーザはPhotoBoxのサービスを利用することで自分のデジタル写真を様々なものにプリントすることができます。PhotoBoxのマーケティング予算の多くは検索連動広告に使われており、Googleで関連するキーワードに入札することで、ウェブサイトへの集客・売上を向上させることを目標としています。

  • 効率的にクロスチャンネル戦略を成功に導く

    PhotoBoxは大量の商品グループで大規模なGoogleショッピングキャンペーンを運用しており、Facebook広告でのCPA目標と同程度の価格で、モバイルでのコンバージョンを増加させたいと考えていました。多くのE-コマース事業者と同じように、PhotoBoxが直面する最大の課題は、パフォーマンスのアトリビューション分析とそれに基づいた予算の適切な配分でした。

“私達の商品は、特にフォトブックにする時には、お客様からの感情のこもったさらには時間のかかることもあるクリエイティブな作業が必要となります。 リマーケティングキャンペーンは、興味はあるけれど、商品購入にはいたらない消費者に対するファネルの重要な要素です。私達の全ての商品カテゴリを横断して、最適な商品フィードを検討することはFacebookでのダイナミック広告を利用するにあたって非常に時間のかかるタスクでした。MarinのSmart Sync for Shoppingにより、迅速にセットアップし、収益を上げることに成功しました。”

- Xavier Suraud / Display Manager, PhotoBox

  • Smart Sync for Shoppingで分断されていた分析を統合

    MarinのSmart Sync for Shoppingにより、PhotoBoxは自動的にGoogleショッピングキャンペーンで最もパフォーマンスのいいキャンペーンをFacebookのダイナミック広告にクローンすることが可能となり、そしてパブリッシャーを横断してパフォーマンスを比較することができるようになりました。比較のためにPhotoBoxはFacebookのダイナミック広告により多くの予算を配分し、Googleショッピングキャンペーンと同時に展開した場合に、リマーケティングされたオーディエンスが売上全体にどの程度の影響を与えるのかを分析しました。

    概要は次の通りです。

    • Smart Sync for Shoppingにより、PhotoBoxはGoogleショッピングキャンペーンのパフォーマンス上位3つをFacebookに自動的にクローンすることができました。(壁掛け、写真印刷、フォトブック)
    • PhotoBoxは次の2つのダイナミックオーディエンスをテストしました。
      (A)過去30日間にウェブサイトを訪問しているが、過去7日間にコンバージョンしていない (B)過去6日間にカートに入れているが、購入していない
    • モバイルでのニュースフィードターゲティングでリーチ可能なモバイルとデスクトップオーディエンスをターゲティング

  • よい結果とダイナミック広告の拡大

    PhotoBoxはFacebookでのSmart Sync for ShoppingのキャンペーンでCPA2.5ユーロ(約280円)という目標を達成しました。その結果、ダイナミック広告キャンペーンを拡大し、他のマーケットや商品カテゴリでも展開する予定です。

    1. 従来型のターゲティングに比べて、ダイナミック広告で獲得単価を37%低減
    2. CVRが3倍
    3. 従来型のオーディエンスターゲティングに比べて、ダイナミック広告でのROIを2倍に向上